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FLAYS〜君の色の部屋〜
君は泣いている
この場所はそう
何もない部屋
夜になれば暗く 朝になれば明るくなるだけの
何もない部屋
大丈夫
君はまだ知らないだけ
自分の色を
青い空も 白い雲も
赤い太陽も 緑の世界も
君は知らないだけ
白と黒どっちが好き?
君はいった
どっちでもいいよ
僕は答えた
白い物はどんな色にも染められる
黒い物はどんな色だって消してしまう
でも君が持てる色は
その2色だけじゃないよ
好きなもの
好きなこと
好きなひと
生きる意味
なんでもいいさ
それが白でも黒でも
君が見つけたもの
それが君の色だ
君は笑ってる
この場所はそう
君がいる部屋
夜になれば明りが灯り 朝になれば朝日が差し込む
君がいる部屋
君は何色が好き?
追記あり
FLAYS〜「紲紲-キヅナツナグ-」〜2009years version〜
どんなに離れていても
もう二度と逢えなくても
いつまでも待ってるよ
忘れないから…
君がいて 僕がいて 共に過ごした
あの日々が あまりにも眩しすぎて
どうせなら2人で分け合った思い出も
一緒に持っていって欲しかったよ
経りゆく時に 怯える僕に
何も聞かずに
『どんな時もそばにいる』
と言ってくれた君は、もういない
僕が嬉しい時には
いつも僕の隣で笑ってくれた
僕が悲しい時には
いつも僕と一緒に泣いてくれた
季節外れの旅立ちに
知らん顔をする僕に
君のさよならを聞きたくないからと
耳をふさぐ僕の背中に
君は 小さく手を振りながら…
君にさよならを言うのが怖かった僕は
何も言えなかった
いつか言うはずだった
『ありがとう』も『ごめんね』も
そして『さよなら』も…
たった一度でいい 君に逢いたい
一言でいいから声が聞きたい
どこまでも探しに行くから
僕はいつまでも待てるから
君に『ごめんね』を言わなくちゃ
君に『ありがとう』を言わなくちゃ
『さよなら』でいいから声を聞かせて
せめて
ここで君にうたわせて
辛いときには はぐれないように手を繋いで
どんな時もそばにいた
今は別々の道を歩いてるけど
きっと
どこかで君の道と繋がってる
いつまでも待っているよ 君のことを
たとえ どんなに離れていても
たとえもう二度と逢えなくても
君が僕を 忘れても…
たった一度でいい 君に逢いたい
一言でいいから声が聞きたい
どこまでも探しに行くから
僕はいつまでも待てるから
君に『ごめんね』を言わなくちゃ
君に『ありがとう』を言わくちゃ
『さよなら』でいいから声を聞かせて
せめて ここで君にうたわせて
もしいつか この唄が この声が
どこか遠くの君に届いたなら
些細な時間に僕を思い出して
「さよなら。ごめんね。
ありがとう…。」
どんなに離れていても
もう二度と逢えなくても
いつまでも僕らは
紲紲‐キヅナツナグ‐
FLAYS〜好きだといって〜
抱かれた数だけ吐いて
キスした数だけ流した涙
もう好きって言わなくていいよ
あんな言葉は嘘だもの
はやく君を忘れなきゃ…
優しさはいらないよ
そばにいなくてもいい
だって私の欲しいものは一つしかないから
あなたが大好き
だけどあんたなんか大嫌い
だってあなたの欲しいものは私ではないでしょ?
可哀想だからって抱かないで
泣かせたからってキスしないで
「泣かないで」なんて言わないで
涙を流さずにはいられないから
「忘れてよ」なんて言わないで
あなたに忘れられても
私は忘れないから
「好きだよ」 「好きじゃない」
「別れてよ」「もう離さない」
もう好きって言わなくていいよ
あんたなんか大嫌いだから
「さよなら…」
こうなるってわかってた
泣くのはいつも私だから
痛みには慣れていたつもり
でもこの悲しみ この苦しみだけ頭から離れない
これでもう
誰にも抱かれる事はない
だって帰る場所は君だけだから
もう好きって言わなくていいよ
もう好きじゃないから
「彼氏になって」なんて
あんな言葉は嘘だもの
あなたにとって一番になりたかったの
私にとって一番はあなただけだから
あなたの幸せを削ってまで
私は幸せになりたくない
いつでもいいから
一度でもいいから
些細な時間に
私との時間を思いだして…
抱かれた数だけ吐いて
キスした数だけ流した涙
もう好きって言わなくていいよ
あんな言葉は嘘だもの
はやく君を忘れなきゃ…
この悲しみ この苦しみだけ
頭から離れない
まだ好きって言っていいよね? あなたが大好きだから
泣きたいくらいに 苦しいくらいに
ずっとあなたを忘れないから…
抱かれた数だけ笑って
キスした数だけの幸せ
もし好きって言ったとしても
私の事じゃないでしょ?
いつか二人が
嘘のない涙を流しあえたなら
その時は もう一度だけ
「好き」だと言って
FLAYS〜続・哀愛傘(あいあいがさ)〜
〜続・哀愛傘(あいあいがさ)〜
窓の外から聞こえる雨の音で
こんな夜中に目が覚めた
あぁ、明日早いってのに
今日はもう眠れないな
雨が降るとか最悪だよ
俺は雨が大嫌いなのに
傘を持つたびに
水たまりができるたびに
雨が大好きだった
あの日々を思い出さずにはいられないんだ
君と水たまりをふんで歩いた
傘の下、俺の隣にはいつでも君がいた
あの日々を
俺のまぶたの裏
最後の君の瞳には
涙が浮かんでた
今、君は泣いてない?
君の上の空はちゃんと晴れてるの?
俺はそう祈ってるよ
君を泣かしたのは俺なんだ
わかってるから
「どうして泣いたの?」
なんてもう言わないよ
ひとり夜中の窓の向こうを眺めて
あの日の光景を雨の中に映し出して
また二人のあの詩を思い出す
君の手を握れなかったまま
いつしか俺は大人になっていく
哀しき愛の傘は
二人を涙で濡らしてしまった
決して聖域なんかじゃなかったんだ
傘の下、俺の隣には
君はもう、いない
「ごめんね、忘れてもいいよ」
君が忘れたって俺は忘れないからね
雨が降るたびに
君が泣いてませんようにって
君の涙じゃないようにって
俺はまた祈るからさ
だから忘れたりしないよ
どうせ思い出しては
こらえられずにまた泣いてしまうだろう
そうだ、あの時言えなかったから
今言わせてくれないか
「さよなら、そしてありがとう」
もう逢えないのわかってるから
「言わなきゃよかった」
なんてもう思ってないよ
I hope you this good weather will last Sunday.
If it rains again tomorrow,
Do you have an ambrella with you?
俺は雨が大嫌いだ
だってあの詩がまた俺を泣かすから
雨なんて大嫌いだ
雨が大好きだったあの日々を思い出すから
If you crying again in the rain,
If you take sheltaring here till the rain is over,
If necessary, come under my umbrella.
If I had tried again,
I might have succeeded.
... It's so crazy !!
「嫌だよ、そんなの」
なんてもう言いたくないよ
Do you have an ambrella with you?
窓の外から聞こえる雨の音
空は夜明けを告げる一歩前
窓を開けようか
まだ雨は止みそうにないしね
少し歩こうかな
太陽が昇る頃には
またあの日の傘を持って…
追記もあります
FLAYS〜誓 tikai〜
あなたの優しい言葉に
僕は何度
助けられただろう
僕の悲しい嘘が
あなたを何度
傷付けただろう
いつだったか
あなたは言ったね
人は悲しいくらいに
人を忘れてく生き物だから
どうか教えて神様
嘘つきな僕に
あなたが僕を忘れてゆく
これが運命なのだとしたら
この悲しみ
この切なさは消えますか?
僕の思いは…
夏に風は吹きますか
冬に雨は降りますか
また涙は流れますか
いつか二人は出逢えると
そう信じてもいいですか
あなたは覚えててくれますか
僕を覚えててくれますか
またいつか出逢えるその日まで
嘘つきな小指が
今ここに誓いを立てるよ
この切ない想いは
どれほどの距離
届くのだろう
この無数の傷痕は
一体誰を
救えただろう
落とした涙を拾っても
失くしたものは見当たらない
どうか教えて神様
嘘つきな僕に
僕が本当に守りたかったモノは何ですか
まだあの人を愛する事は
許されますか
また涙落とした…
秋に夢は見れますか
春に恋はできますか
傷はいつか消えますか
再び僕らが出逢った時は
手をつないでもいいですか
あなたを忘れたくないから
忘れたりしないと誓ったから
二度と
その手を離さないから…
あなたの優しい言葉に
僕は何度
助けられただろう
僕の悲しい嘘が
あなたを何度
傷付けただろう
どうか教えて神様
嘘つきな僕に…
傷はいつか消えますか
また涙は流れますか
また愛してもいいですか
いつか出逢ったその時は
手をつないでもいいですか
あなたを愛していたいから
いつまでも傍にいたいから
二度と
その手を離さないから…
嘘つきな小指が
今ここに誓いを立てるよ
夏が秋へと変わっても
冬から春に変わっても
あなたも僕も変わっても…
あなたは覚えててくれますか
僕を覚えててくれますか
またいつか出逢えるその日まで
僕は決して忘れない
ここに誓っても
いいですか





